取り付け後、初めてにぎった感じ滑らかさを感じました。どこらへんが滑らかかと言うと、クラッチの遊びからぎゅっと握る間の瞬間です。
実際、軽くなったとは思いますが、慣れてしまえば激的に変化を感じることなく、
まあこんなものかぐらいに思いました。
このマグラ 油圧クラッチキットは特に問題なく30分ぐらいで取付けできました。
出荷時にミネラルオイル注入とエア抜きがされているので、クラッチケーブル回りとグリップ、スイッチボックス、クラッチレバーホルダーが取り外しできる方であれば、容易に作業できると思います。(丁寧な説明書も付属されてます。)

↓自分はこんな感じで作業しました。
(1)ハンドルに付いているグリップ、スイッチボックス、ミラー、クラッチレバーホルダーを取り外し、ワイヤー類(デコンプ、クラッチワイヤー)も取り外す。

(2)マグラ 油圧クラッチをハンドルに取付ける。

(3)クラッチワイーヤーを取り回し、車体側のクラッチホルダーに固定する。

※取り回し、メーターステーを片方外し隙間に差し込みました。

※リターンスプリングは下の写真のように外し、正常に動作するとのことです。

(4)クラッチの遊びの調整をします。

※自分は付属のワッシャーを3枚入れました。説明書によると軽く引いた状態で遊び4〜5mmが適当らしいです。
(5)スイッチボックス、ミラー、グリップを取付け完了です。

※マグラ 油圧クラッチキットのクラッチレバーはノーマルとほぼ同じ形状なので、ブレーキレバーもノーマルに戻しました。(正直TZタイプレバーよりノーマルレバー握りやすいです。)

<デイトナ サイドデコンプ>
こんな感じです。ハリケーンの50mmロングのステンレスメッシュのワイヤーで取り回しました。
レバー比1:1になり、位置として必ず引きやすい位置だとは思いませんが、最近デコンプを使用せずにキックしているので飾り程度に思ってます。
